カテゴリー別アーカイブ: ISO9001

移行期限が1年残り,役に立つ弊社の環境マニュアル,内部監査チェックリスト等

ISO9001,ISO14001の2015年版の移行期限が来年の平成18年9月14日です。

あと1年になってきました。移行審査の準備で環境マニュアル等を作成してきたが、なかなかうまくできない。

そう思っている環境管理責任者の方、どうぞ弊社の環境マニュアルや内部監査チェックリストをご参考にされませんか?

ISO9001とISO14001の統合の品質環境統合記録様式 2015年度版,品質・環境統合管理規定 2015年度版の購入 ありがとうございます

ISO9001とISO14001の統合の品質環境統合記録様式2015年度版、品質・環境統制規定

2015年度版の購入ありがとうございます。

この企業様は、以前の会社のISO記録様式を購入しましたが、

弊社にとっても、リピートのお客様には、感謝です。

新年度の始まりです マニュアルの購入ありがとうございます

4月になり平成29年度がスタートしました。弊社の環境マニュアル、品質マニュアル等の売れ行きも、先月中旬から

増えてきました、

そして新年度の4月に入り、毎日 品質マニュアル,環境マニュアル等の注文を頂いています。

まだISO9001,ISO14001の2015年度版への移行準備ができていない方は、ぜひ早く品質マニュアル、

環境マニュアル等を購入して頂き、完成させ、審査に向けての運用(記録とり)を開始してください。

ISO9001オンサイトセミナーとISO9001移行コンサルティングのご案内

先日、某企業様からISO9001のオンサイトセミナーと移行コンサルティングについての、お尋ねがありましたので、

移行コンサルのお願いをされている企業様に下記のような回答をさせて頂きました。

株式会社oooo ○○ 様

お世話になります

先日は、お忙しい中、お話し聞いてありがとうございます。

ooooo様を訪問させて頂いた後日,ある企業様から、このような相談もありましたので、ご紹介させて頂きます。

(企業様の移行への取り組む方法、考え方はいろいろです)

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(某企業様 社員数250名)

コンサルタントというより
ISO9001:2015規格説明及び内部監査員教育のオンサイトセミナー開催可能ですか?
弊社子会社が宮崎県○○市にあり、そこを想定しています。
可能な場合の、概算費用を教えてください。

(弊社の回答)

→①2日間開催します。朝9時30分から午後16時まで

②料金 お一人50000円 10名以上でお申込み下さい。10名様を超える場合には、お一人20,000円加算 料金全額前払

③セミナーテキスト代含む

④交通費・宿泊代 無料 (※宮崎県内のため)

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業務の忙しい中での移行のための研修時間を確保するのは、大変です。

よって今、ご案内しましたオンサイトセミナーと移行コンサルのどちらが貴社に

適しているかをご検討下さい。

(両社の比較)

参加人数 時間 内  容 長所及び短所 料金 テキスト その他
オンサイトセミナー 最低10名以上 1日当たり5.5時間の2日間開催 ISO9001:2015規格説明及び内部監査員教育 ①2日間での解説セミナーで、システムへの指導はない。 お一人5万円。

10名様以上。

最低50万円(税抜)

セミナー用テキストを各個人に配布。

※新しい品質マニュアル等は含まれていない。

内部監査員養成コース修了書を発行。
移行コンサル サイト内で働く人は、何人でも参加可能 1日当たり3時間で12回ほど指導 ISO9001:2015規格説明,品質マニュアル等の改訂作業支援,記録作成支援、内部監査員教育審査直前指導 ①解説及び指導

②何ケ月間の指導になり弊社とのコミュニケーションがとれる。

③12回も時間が取れない企業様には向いていない。

484,920円(税込) 新ISO9001;2015年版の品質マニュアル、品質管理規定,記録様式を1部提供 全指導カリキュラムを監査員養成コースを兼ねた研修とします。

該当者に内部監査員養成コース修了書を発行。

大まかな指導項目(大分類)

指導期間 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
指導回数
移行審査
コンサル ISO9001規格の理解
品質マニュアル

規定、様式の改訂

内部監査チェックリスト作成指導
記録作成の指導、

チェック

マネジメントレビュー
移行審査直前のシステムチェック
審査立ち合い

指導項目(中分類)

内        容 実施日
・ISO9001規格要求事項の解説

外部及び内部の課題の検討及び明確化

月  日
・ISO9001規格要求事項の確認

利害関係者の特定と要求事項の明確化

月  日
・品質マニュアル、管理規定、記録様式の改定指導

・リスク及び機会への取り組み計画の策定

月  日
・品質マニュアル、管理規定、記録様式の改定指導 月  日
・品質マニュアル、管理規定、記録様式の完成 月  日
・品質マニュアル、管理規定、記録様式の完成 月  日
・内部監査チェックリストの作成 月  日
・内部監査チェックリストの質問項目についての

回答の検討

月  日
・記録作成の指導 月  日
10 ・記録作成の指導(特に是正処置) 月  日
11 ・マネジメントレビュー 月  日
12 ・移行審査直前のシステムチェック 月  日

※実施開始日については、ご了解のうえ、発注書の発行をお願いします。初回の代金振込(1,2回分54,000円(税込)+品質マニュアル等代金123,120円(税込)=177,120円)ののち、3週間後以降の初回指導日を決めさせていただきます。

指導時間帯は、1回当たり3時間程度ですので、①午前9時から12時,②13時30分から16時30分のどちらかをご検討下さい。

有限会社都城情報ビジネス 松元 義仁

 

※ISO14001の移行についてもご相談下さい。

 

内部監査チェックリストの活用法

2月が終わり3月に入りましたが、多くの環境マニュアル、品質環境(統合)マニュアルを最近,東京都、埼玉県、千葉県,広島県の企業様に購入して頂きありがとうございます。

購入して頂いた企業様の中には、海外にグロ-バル展開されている大企業の方々にも購入して頂いています。本当に購入して頂きありがとうございます。

今回、ご案内する内部監査チェックリストについても、多くの企業様に購入して頂いていますが、その内部監査チェックリストの活用法について書かせて頂きます。

本来、内部監査チェックリストは、規格の監査漏れを防ぐために、内部監査チェックリストを使うのですが、今回は、ISO9001、ISO14001の2015年版が発行されて、移行準備の中での内部監査チェックリストをどのように活用するかです。

品質マニュアル、環境マニュアル、品質管理規定、環境管理規定、品質記録様式、環境記録様式等を見直し作成されているなかで、今回の新しいISO9001,ISO14001には、規格を読んでいて分からない用語や文言が多数出てきます。ところがその出てきている難解な文言もただスルーしていて、特別にこだわらなく、その意味さえ確認されていない企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

やはり、品質マニュアルや環境マニュアルを作成する中では、このような新しく出てきたキーワードは解決して、作成しなければなりません。このようなキーワードを抑えないと審査機関の移行審査においても、審査員から質問されても回答できません。

ここで今回の弊社の内部監査チェックリストで、ISO9001やISO14001の2015年度版の規格要求事項の新しい分かりにくいセンテンスを解決するのに活用して下さい という記事です。

この内部監査チェックリストは、ISO9001やISO14001の2015年度版に対応し、そして被監査者ごとに質問項目が作成されていますので、貴社の部署ごとに入れ代えて作成し直して頂ければ、すぐにたたき台の内部監査チエックリストが出来上がります。全ページ
30ページほどで作成されています。

この内部監査チェックリストは、ISO9001の2015年度版やISO14001の2015年度版の規格を理解するうえで、どんなことが重要なセンテンスでどんな質問項目を作ることが良いのかについて参考にされることに活用して下さい。

きっと今、品質マニュアルや環境マニュアルの作成に一生懸命で、内部監査チェックリストの作成には、目もむけられない余裕がないかもしれませんが、この内部監査チェックリストも品質マニュアルや環境マニュアル,品質記録様式や環境記録様式の作成に役立つこと間違いなしです

是非、購入され活用されることをご検討下さい。