2日以内に渡せます。急に必要な方,ISO17025品質マニュアル,IATF16949品質マニュアル,ISO45001マニュアル,GLP適合マニュアルをお渡しできます。またマニュアルの作成より理解することが大事です

ISO14001環境マニュアル

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この環境マニュアルの完成までの苦労の連続

ISO14001の2015年度版が発行されたあと,環境マニュアルを作成するのは,まだゆっくりであとでいいや!と思っていました。

既存のお客様も、2015年度版への移行は、2017年度にされると安心していました。ところが既存の1社お客様から、次の維持審査

では、2015年版に移行したいと電話が入ってきました。電話が入ったのが、昨年の4月、そして維持審査=移行審査が

10月ということでした。電話を頂いてから慌てました。昨年のその時期は、ISO13485,ISO17025のコンサルで

忙しく,ISO9001やISO14001には、ほとんど目を向けていなかったからです。

ISO9001やISO14001は、あとで、2017年度に、既存のお客様について、移行をして頂ければ良いと思っていました。

ところが、先程、書きましたように、1社の方のみ(現在は、ISO9001,ISO14001,OHSAS18001の他社の移行準備、

ISO9001:2015での新規取得の指導をしていますから、自然とISO9001:2015年度版、

ISO14001:2015年度版も詳しくなりました。

1社の申し出により、私の環境マニュアルや品質マニュアルの完成も早く作り上げることができました。

ただ最初の環境マニュアル,規定、記録様式の作成に着手した時は、参考文献もなかったので(現在も品質マニュアルや

環境マニュアルの作成、内容に特化したものは本は1冊も売られていない)、ISO14004を読破しました。

ISO14004を読み、参考にしたことにより(皆さんもISO14001だけではなく、ISO14004も読んで下さい)

ISO14001:2015年度版も徐々に充実した環境マニュアルになってきました。

ここISO9001、ISO14001のコンサルから少し遠ざかり、ISO17025やISO13485の

コンサルを主に手掛けていました。ISO13485やISO17025の指導にあたっても参考にするマニュアル等の

サンプルは、本屋さんには1冊もありません。1SO17025も2005年に発行されたにも関わらず。

よって、ISOマニュアルのコンサルタントとしての自分で作成していくのは、ISO13485やISO17025のコンサルで

鍛えられました。何もないところから、品質マニュアルや環境マニュアルを作成していくのは大変苦労します。

皆様も、1ページでいいから、マニュアルを作成してみて下さい。1ページでも作成するのは、嫌になりませんか?

正直言って、私も既存のお客様からの移行のコンサル依頼がなければ、8ケ月間ほどは、ゆっくりできたように思えます。

ただ、このお客様があったからこそ、皆様に早く、品質マニュアルや環境マニュアルを他社に先駆けて、提供ができました。

感謝!感謝!です。でも本当に移行準備のコンサルの中で作り上げていきましたので、苦労しました。

この指導の環境マニュアルを販売用に標準化しました。

もし良かったら、この苦労した品質マニュアルや環境マニュアルの購入をご検討下さい。

環境マニュアルの作成より,環境マニュアルの理解が大事

環境マニュアルを注文され,代金を振り込まれたら(午前中注文、支払)、最速その日に、環境マニュアルを納品させて頂きます。午後からの注文でも、午後3時までに支払いして頂ければ、午後6時までには、納品します。急いで、環境マニュアルが必要な方には、助かる倍速納品です。

環境マニュアルの作成

たった1枚の下記の画像は、弊社の販売している環境マニュアルの30ページの部分です。全部で53ページですが、この環境マニュアルを完成するのに、3ケ月間(正味、毎日6時間机に向かい、構成を考え、パソコンに打ち込んでは、文章を追加したり、消したり、また変更したり。。。この作業を繰り返しました。本当に大変な作業です。)。今回2015年度版のISO14001が発行され、この発行に伴い、今までの環境マニュアルを作り直さなければなりません。今、皆さんが、パソコンに向かい、昔の私と同じように、指、手、腕を酷使し、環境マニュアルを作成されている姿がみえます。今回作成される環境マニュアルは、次回の改訂10年後先まで、ずーと使用される初版改訂の環境マニュアルになります。これから先10年先まで運用していく元となる環境マニュアルになります。この最初の初版の素晴らしい環境マニュアルにしないと、また毎年、毎年、形骸化した環境マネジメントシステムを運用していくことになります。内部監査も不十分な機能しか実行できません。もし、環境マニュアルの作成で、主語が不明確であったり、システムが不明確であったりしたら、使いにくい環境マニュアルになります。今、皆さんが作り始めている環境マニュアルの作成に時間がよほどかかるようでしたら、弊社の環境マニュアルを購入され、自社用に作り直されれば、すぐに環境マニュアルが出来上がりますし、また規定類や記録様式も購入して頂ければ、皆さんの作成時間もきっと2ケ月間は、短縮できるのではありませんか?

環境マニュアルの理解

この削減できた2ケ月間を運用の段階に回していったら、周りの組織の方々も、早いうちに、今回の改定になった環境マニュアルの理解にすぐに取り掛かることができます。環境マニュアルに限ったことではありませんが、ISO構築、ISO改訂、ISO移行準備で大事なのは,新しくなった規格について、組織全体で早く理解し、早くそのマネジメントシステムが安定的運用ができることです。先ほども書きましたが、新しい規格が,これから10年間も続くのです。旧規格の”経営者の責任”は今回の新しい規格では、どんな規格に変更になりましたか?社長様への内部監査での質問、審査機関の審査員での質問は、どんなことを質問されるかを理解するほうが大事です。でもやはり、ISO14001の理解の手助けになるのが、環境マニュアルに作成です。はやくこの環境マニュアルを完成させて組織のみんなに渡し、理解してもらい、あとここが分からないとか、このように変更したほうが良いのではと、みんなの意見を聞くことに、進むべきです。言ってなんですが、管理責任者は、最初から素晴らしい環境マニュアルを作成できません。早く環境マニュアルのたたき台を作って、組織のみんなに早く、そのたたき台の環境マニュアルを提示して、見直すための意見をきくほうにもっていくべきでしょう。

環境マニュアルの作成に時間をかけるよりは、組織の全員に内容の理解をしてもらうように時間をかけるべきです。

この環境マニュアルは、規格要求事項を写しただけのマニュアルではないですか?

 

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