内部監査チェックリストの活用法

2月が終わり3月に入りましたが、多くの環境マニュアル、品質環境(統合)マニュアルを最近,東京都、埼玉県、千葉県,広島県の企業様に購入して頂きありがとうございます。

購入して頂いた企業様の中には、海外にグロ-バル展開されている大企業の方々にも購入して頂いています。本当に購入して頂きありがとうございます。

今回、ご案内する内部監査チェックリストについても、多くの企業様に購入して頂いていますが、その内部監査チェックリストの活用法について書かせて頂きます。

本来、内部監査チェックリストは、規格の監査漏れを防ぐために、内部監査チェックリストを使うのですが、今回は、ISO9001、ISO14001の2015年版が発行されて、移行準備の中での内部監査チェックリストをどのように活用するかです。

品質マニュアル、環境マニュアル、品質管理規定、環境管理規定、品質記録様式、環境記録様式等を見直し作成されているなかで、今回の新しいISO9001,ISO14001には、規格を読んでいて分からない用語や文言が多数出てきます。ところがその出てきている難解な文言もただスルーしていて、特別にこだわらなく、その意味さえ確認されていない企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

やはり、品質マニュアルや環境マニュアルを作成する中では、このような新しく出てきたキーワードは解決して、作成しなければなりません。このようなキーワードを抑えないと審査機関の移行審査においても、審査員から質問されても回答できません。

ここで今回の弊社の内部監査チェックリストで、ISO9001やISO14001の2015年度版の規格要求事項の新しい分かりにくいセンテンスを解決するのに活用して下さい という記事です。

この内部監査チェックリストは、ISO9001やISO14001の2015年度版に対応し、そして被監査者ごとに質問項目が作成されていますので、貴社の部署ごとに入れ代えて作成し直して頂ければ、すぐにたたき台の内部監査チエックリストが出来上がります。全ページ
30ページほどで作成されています。

この内部監査チェックリストは、ISO9001の2015年度版やISO14001の2015年度版の規格を理解するうえで、どんなことが重要なセンテンスでどんな質問項目を作ることが良いのかについて参考にされることに活用して下さい。

きっと今、品質マニュアルや環境マニュアルの作成に一生懸命で、内部監査チェックリストの作成には、目もむけられない余裕がないかもしれませんが、この内部監査チェックリストも品質マニュアルや環境マニュアル,品質記録様式や環境記録様式の作成に役立つこと間違いなしです

是非、購入され活用されることをご検討下さい。